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ウイスキーを語る4 [お酒]

昨日、知人と飲みに行き、痛飲してしまいました。
3軒目の途中から、全く記憶が無くなり、タクシーで帰ったことも覚えていない有様です。
当然のごとく二日酔いで、一日の大半を寝て過ごすことになりました。

2軒目のバーで、以前から一度飲んでみたいウイスキーをオーダーしました。
それが「アードベック」です。

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(知人にスマホで撮影していただきました。私が撮るより何倍も上手です)

アイラの中でも一番個性の強いモルトウイスキーと言われています。
先月から「ラガ・ヴァーリン」を少しずつ飲んでいるので、特別スモーキー
な感じもせず、美味しくいただきました。

それにしても、年齢とともにお酒が弱くなっていることを痛感しています。
いつも飲む前に自制しようと誓いますが、楽しくてついつい飲んでしまいます。
その結果、一緒に飲む方にも迷惑をかけていることも事実です。
(昨夜もタクシーで自宅まで送っていただきました)
ウイスキーのうんちくを語る資格もありません。トホホです。
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庭の樹木も色付き始めました [家・庭]

自宅の庭の樹木の緑が鮮やかになってきました。

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庭木の剪定は、ほぼ全て自分でやれますが、唯一できないのが「松」です。
今年は、黒松のミドリ摘みにも挑戦したいと思っています。

それにしても、この時期は樹木の成長が著しく、庭にでるのが楽しみです。

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「ヤマボウシ」の白い花が可憐です。
対して「石楠花」の鮮やかな赤もとても目を引きます。

一方、今一番気になっているのは、「関山桜」が元気のないこと。

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葉の茎の部分に寄生虫のようなものが付き、一部枯れてしまっています。
気が付いてから、毎日取り除いて少し元気になりましたが、予断は許しません。

よく観察して、大切に育てていこうと思います。

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『母の日』 [食事]

明日は『母の日』です。
生前、母には「花」を届けていましたが、今はもうできません。

本日、一日前倒しで、義母に母の日プレゼントをしました。
家内があらかじめ店で下見し、義母と一緒に出向きました。
やはり本人が一緒に見て気に入ったものを贈るのが一番です。

夜、予約していた「浜木綿」で夕食をご馳走します。

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前菜二種盛り、ふかひれ入り野菜たっぷりスープ、豚肉のカキソース炒めに包餅

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えびと玉子のチリソース、甘鯛と春野菜のソース、とび子と実えんどうのチャーハン

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母の日スペシャルデザート

私達と変わらず、義母も食べられとても嬉しかったです。
亡くなった母の分まで、義母には親孝行したいと思います。
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久し振りに鰻を楽しむ [食事]

本日、義父の墓参りをした後、義母に「しら河」で昼食をご馳走になりました。
半年振りに訪れましたが、店は改装されていて、とても綺麗になっていました。
相変わらずの人気で、11時半に到着したものの、1時間待たされました。

いつものメニューを注文しました。

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肝吸いは五臓六腑に染みわたり、う巻も絶品です。
秘伝のタレがカリッと香ばしく焼いた鰻と絶妙にマッチしています。

鰻はそのまま食べてもいいですが、刻み海苔、ネギ、山葵をのせてお茶漬けで
いただくのがお勧めです。ご飯の量も適量で、お茶碗で3杯いけます。
山椒をふり掛けると、味が一層引き立ちます。

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やはり鰻は最高。日本で生まれて幸せです。
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50回忌法要 [家・庭]

昨日、日帰りで広島に行ってきました。
亡き父の両親の50回忌(祖父)と33回忌(祖母)法要のためです。
叔父からこの話をいただいた時、大きな区切りとなると思い行くことにしました。
それにしても、50回忌を行うことなど、今の時代ほとんど不可能に近いことです。
本当にりっぱだと思います。
食事会では、久しぶりに親族一同と色々会話でき、来て本当に良かったと思いました。

50回忌は亡くなって満49年の命日に行う法要です。
 三十三回忌以降、年忌法要を続けてきた場合は、ここで区切りをつけ故人の法要を
終了「弔上げ」とします。
忌上げというのは、今後は故人の個人的な法事・法要はせずに、ご先祖様として
供養するという意味です。

法要の前に、両親が住んでいた自宅に寄ってみました。
昨年12月に広島に戻って以来のことですが、
更地になっていました。こうして眺めると、広いなあ・・・。

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形あるものはいつかは消滅します。
隣家の方と偶然お会いしお話ししましたが、家が取り壊される前に、庭にあった
牡丹を抜いて植えさせてもらったと言われました。
実際に咲いている花を見せていただきましたが、母が大切に育てていたものですので、
正直嬉しかったです。

もうこちらに来ることは多分ないでしょうが、この家の事も、私の記憶のなかで
生き続けていくことでしょう。
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京都を満喫する [旅行・ドライブ]

昨日は、家内と休みが一致したので、京都に出かけてきました。
2月は京都の南部、「平等院鳳凰堂」と「石清水八幡宮」でしたが、
今回は、「金閣寺、龍安寺、仁和寺、銀閣寺」と精力的に巡りました。

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「金閣寺」に到着します。
入館料は大人1名400円と良心的です。
室町幕府3代将軍 足利義満が1398年に建てた室町時代を代表する建築です。
昭和25年に学僧による放火で全焼しました。
現在の金閣は、事件から5年後の1955年に再建されたものです。

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鏡湖池から眺める庭園は実に素晴らしい。

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金閣は二層と三層は、漆の上から純金の箔が貼っており、屋根は椹の薄い板を何枚も
重ねたこけらです。上には金の鳳凰が輝いています。
一層は寝殿造り、二層は武家造り、そして三層は中国風の禅宗仏殿造りで三つの様式を
見事に調和させた室町時代の代表的な建築物です。


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「金閣寺」から車で5分、「龍安寺」に足を運びます。
「龍安寺」は、「石庭」として知られる枯山水の庭園で有名です。確か高校生の時に習った
日本史の教科書でも写真が載っていました。
応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が1450年に創建した禅寺です。

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この石庭は、東西25㍍、南北10㍍の空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配した
ものです。室町末期(1500年頃)に優れた禅僧によって作庭されたと伝えられています。
多くの外国人が、座って庭を見つめています。

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方丈広間の襖絵は一見の価値があります。この広間、相当広いです。

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鏡容池は徳大寺家によって築かれたもので、その美しさは格別です。
池の中央に小さな島がありました。


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その「龍安寺」から1㌔もないかと思いますが、「仁和寺」に向かいます。
2月に行った「石清水八幡宮」で、あの方丈記の仁和寺の法師のことを思い出します。

「仁和寺」は、真言宗御室派の総本山。
888年、宇多天皇のとき落成します。天皇出家後、ここに住したので、門跡寺院の最初
となる。現在の金堂は旧紫宸殿を江戸初期に移築したもので、国宝に指定されています。

境内は、とても広く、一つ一つの建立物は壮大で歴史を感じます。
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「二王門」、そして「五重塔」です。
仁和寺の玄関、正門にあたるのが「二王門」です。
門の左右に金剛力士像を安置していることからこの名があり、寛永~正保年間に建造
されました。
五重塔は、1644年、徳川三代将軍家光の寄進によって建立されたものです。
塔身32.7m、総高36.18mあります。

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現在仁和寺の中心にあり、そして国宝建造物である「金堂」は、仁和寺の再建時に旧皇居
より下賜された建物の一つです。


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「鐘楼」、「経蔵」となります。
経蔵は、1641年~1648年頃に建立された禅宗 様式の建築物です。
内部には八面体の回転式書架が置かれ、天海版 の『一切経』が収められているそうです。

ちょうど見学時に、雲行きが怪しくなり雷が鳴り始めました。
急いで車に戻ると、大雨に・・・。

「銀閣寺」に向かいつつ、途中遅い昼食を取ります。
入った「かごの屋」は、店内が綺麗で、注文したお寿司のランチも抜群に美味しかった。
こんな店は、愛知ではちょっとありません。さすが京都。

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お店を出るときは、雨もあがりました。
日頃の行いが良いのでしょうか。ラッキーです。

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ほどなく「銀閣寺」に到着です。
「銀閣寺」は、建立1482年、室町幕府8代将軍足利義政公によるものです。

義政公は、祖父にあたる3代将軍足利義満の北山殿金閣(鹿苑寺)にならい、山荘
東山殿を造営したのが発祥です。銀閣寺は俗称で、正式には東山慈照寺。

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鹿苑寺の舎利殿、西芳寺の瑠璃殿を踏襲し、本来「観音殿」と呼ばれます。
二層からなり、一層の心空殿は、書院風、二層の潮音閣は、板壁に花頭窓をしつらえ、
唐様仏殿の様式です。

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「東求堂」も国宝指定です。
義政公の持仏堂です。檜皮葺きの現存する最古の書院造です。

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敷地内にある自然は、見事としかいいようがありません。

「金閣寺」、「龍安寺」、「銀閣寺」は、いずれも日本の「特別名勝」に指定されて
います。
日本の文化財で指定は402件ですが、「特別名勝」はそのうち36件しかありません。
そにうちの3件を、わずか1日で見ることができたのですから、幸せです。
日本の「庭園」は、他国では決して見ることのできない景観だと思います。

歴史的建造物は、その時代の背景を知ることで、より感動を抱くことができます。
事前に知識を蓄え、これからも時間をかけて、行ったことのない名勝を訪れたい
と思います。
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久し振りに面白い番組『PTAグランパ 』 [テレビ・映画]

久し振りにテレビドラマに夢中です。
NHK BSプレミアムで毎週日曜夜10時から放送している「PTAグランパ」です。

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仕事一筋で生きて来た大企業の部長が定年退職後、孫の通う小学校のPTA副会長として
奮闘する姿を、涙と笑いを交えて描いています。松平健さんが主演です。
全8話ですが、あっという間に半分終えてしまいました。
自分に置き換えるわけではありませんが、なぜか共感してしまいます。
松平健さんは時代劇のスターですが、ホームドラマでも味があります。

年齢からなのか、ここ数年、連続ドラマを見る気力がありませんでした。
しかし面白い番組なら、やはり見続けられるものです。

次回が今から待ち遠しいです。
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フランス料理のような中国料理 [食事]

今月銀婚式(結婚25年)を迎えました。

亡くなった私の両親の、ダイヤモンド婚(結婚60年)を考えると、まだまだという
思いもありますが、何はともあれ嬉しいことです。

記念に予約していた中国料理屋、菊花(ジェイファ)で、ディナーで祝杯をあげます。

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ここは、前々から是非一度行ってみたいお店でした。
店の前を通るたびに洒落たこの店が気になってしょうがありませんでしたが、
何となく敷居が高そうで、躊躇いがありました。
一見すると中国料理ではなく、フランス料理店と間違いそうです。

店の売りは、地元の農家が大切に育てた野菜を中心にしているそうで、旬の食材で、
日本の素晴らしい四季を感じる料理だそうです。
そして化学調味料や添加物をなるべく使わないという拘りがあるそうです。 

本日はアラカルトではなく、コースで注文しました。
まずは、琥珀エビスの生ビールで乾杯です。口取りと前菜一品目。

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美味しい赤ワインと前菜二品目、そしてスープ。

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手作り点心とメイン料理の魚介料理と肉料理

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炒飯、ちまき、そしてデザートの杏仁豆腐とお菓子

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店構えと同じように、まるでフランス料理を食べているようでした。
特別高い素材を使っているわけではありませんが、上品で、味付けは申し分ありません。
料理が出てくる間が絶妙で、ゆっくりと会話を楽しむことができます。
その分、アルコールが進んでしまい、この日は生ビール、赤ワインのフルボトル、
そして白ワインをグラスで2杯飲んでしまいました。

ご夫婦で店を切り盛りしているので、完全予約制をとっているのも頷けました。
手が込んだ料理ですので、不特定多数のお客は難しいと思われます。
何はともあれ、いい時間を過ごすことができとても満足です。
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ウイスキーを語る3 [お酒]

ウイスキーが美味しいと思えるようになったのは、いつ頃からだったでしょう・・・

2次会や3次会で「Bar」に行くと、ここ数年は飲む酒を決めています。
最初の1杯目は、LAPHROAIG(ラフロイグ)のハイボールを、
そして2杯目がBOWMORE(ボウモア)をロックでいただきます。
ラフロイグもボウモアも、アイラ島のシングル・モルトです。

そう、いきついたのは、一番個性の強いアイラでした。

アイラ・モルトは西海岸にあるアイラ島産。海に囲まれた環境のため、潮の香り、
海の香りを閉じ込めたスモーキーでヘビーな独特な味わいを楽しむことができます。

ラフロイグは人によって好き嫌いがはっきりすると思います。
嫌いな人はヨードのような薬品くささを感じてしまうはずです。
逆に好きな人は強いピートの煙を全身に感じてしまいます。
ラフロイグの独特の風味は、蒸留所が所有する土地から切り出されるピートにあります。
このピートには、多量のコケが含まれているため、特有の香りが漂うのです。

一方、ボウモアは、島の中心で作られていて、アイラの特徴であるスモーキーさは
多少抑えられています。その分、フルーツや花などの香りが織り交ざっています。
アイラの中では飲みやすいので、アイラ・モルト入門にはいいお酒ではないでしょうか。

この二つは味を熟知しているので、気楽に飲めますが、感動が薄くなるのも事実です。
そんなマンネリを打破するために、かねてから一度飲んでみたいと思っていたウイスキーを
今日、買ってきました。

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それが、LAGAVULIN(ラガヴァーリン)です。
全モルト・ウイスキーの中でも傑作中の傑作と絶賛されているウイスキーなのです。

飲んでみると、そこにはまろやかな舌触り、シェリーのような甘さがほのかに漂う香り。
これは新しい発見です。

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ラガヴァーリン蒸留所の入り口には、ホワイトホースの大きな看板が立っています。
それは、このモルトは、お馴染みのブレンデッド・ウイスキー、ホワイトホースの
核となる原酒だからです。

この16年物、値段も6000円を超え、少々お高いですが、飲む価値があります。
飲んだことのないシングル・モルトを少しずつ開拓していきたい・・、
そんな気持ちでいます。
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連日の「なばなの里」 [旅行・ドライブ]

8日(土)から泊まりで「なばなの里」に出かけてきました。義母にも声をかけ3人で出かけます。
「なばなの里」は何度も訪れていますが、夜のイルミネーションを見るのは初めてです。

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午後出発、まずは宿泊先の、「ガーデンホテルオリーブ」に、2時にチェックインします。
フロントで「通行証」をもらいます。これは、なばなの里を始め、長島スパーランド、
湯あみの島の2日間の入場無料券となり、ホテル代に含まれているのでかなりお得です。

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部屋は和室10畳ですが、広くて落ち着けます。
イルミネーションは7時にホテルからシャトルバスが出ますので、それまでゆっくり
くつろぎます。

夕食はバイキングでしたが、素晴らしい料理でした。
今まで食べたバイキングの中では一番豪華だったかと思います。

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蛤やサザエ、ズワイガニなども食べ放題、ステーキはその場で焼いてくれますし、
フルーツやデザートもメニューが実に豊富です。そして味も最高でした。

食事後、午後7時にホテルから「なばなの里」までの無料バスに乗ります。
あいにくの雨でした。義母はホテルでゆっくりするとのことで、家内と二人で
でます。
10分ほどで到着。入場し「光のトンネル」を抜けます。

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トンネルを抜けてまず目に入ったのは、見渡す限りの「チューリップ畑」です。

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色取り取りのチューリップ、背後に見える桜も満開で、美しいの一言です。
高台から見る全貌は、凄いの一言。今年はアンパンマンが描かれていますが、
3年前はドラえもんでした。

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そのチューリップ畑の反対側が、「メインイルミネーション」です。
そのテーマは「大地」。

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四季折々の雄大な風景が大パノラマとなって映し出されます。
その美しいこと。涙が出そうになるくらい感激しました。

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ホテル到着後、温泉にゆっくりとつかり、湯上りにビールを飲んで熟睡しました。


翌日午前10時前にチェックアウト。
昨夜一緒に行けなかった義母も一緒に、再度「なばなの里」に入場します。
夜とはまた違った、楽しみがあります。

その一つが「ベコニア館」です。

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数もさることながら、様々な色のベコニアが、咲き乱れています。

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館内で食べた、桜のアイスも実に美味しかった・・・。

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昨夜とはまた違った、昼の「チューリップ畑」。

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一体どれくらいの種類があるのでしょう・・・?

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なばなの里のゲートに「ピーターラビット」が出迎えてくれていました。
その可愛らしさに、お土産として特大のピーターラビッドを買ってしまいました。

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家内は呆れていましたが、いくつになっても童心は忘れたくないものです。

しかし「なばなの里」は何度訪れても素晴らしい場所だと思います。
園内の桜も満開で、義母も家内も大変喜んでいました。
普段は花より団子の私ですが、こうして美しいものを見ることで、忘れかけている
ゆとり心を取り戻したいと思っています。

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ウイスキーを語る2 [お酒]

ウイスキーと言えばスコッチですが、
シングル・モルトブレンデッドの違いは知っておいて損はありません。

スコッチ・ウイスキーは、スコットランドで蒸留されたウイスキーで、スコットランド
内で3年以上樽熟成されたものが、スコッチ・ウイスキーと名乗れます。

スコッチの銘柄は実に多彩ですが、大きくは、大麦麦芽だけを原料とする、
モルト・ウイスキーと、トウモロコシなどの穀物を原料とするグレーンウイスキーに分けられます。

数十種の蒸留所で作られたモルト・ウイスキーと、数種のグレーン・ウイスキーを混合した
ものが、ブレンデッド・ウイスキーなのです。
オールド・パー、ジョニー・ウオーカー、カティーサークなど広く知られている
銘柄の多くは、ブレンデッド・ウイスキーなのです。
一方で、ひとつの蒸留所でつくられたものだけを瓶詰したものが、シングル・モルト・ウイスキー
で、その強い個性が多くの人の心をとらえています。

私も20代のころは、ブレンデッド・ウイスキーしか飲みませんでしたが、今はBar
など外で飲むときは、必ずシングル・モルトです。

シングル・モルトは個性のかたまりです!


スコットランドの主なウイスキー産地は、大きく6つに分けられます。

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蒸留所は全部で約110ケ所。
スコットランドの主な蒸留所

スペイサイド
  ①アベラワー
  ②ザ・バルヴェーニ
  ③クラガンモア
  ④グレンファークラス
  ⑤グレンフィディック
  ⑥ザ・マッカラン
  ⑦ストラスアイラ
ハイランド
  ①ダルモア
  ②グレンモーレンジ
  ③ロイヤル・ロッホナガー
アイラ
  ①アードベック
  ②ボウモア
  ③ラガヴァーリン
  ④ラフロイグ
キャンベルタウン
  ①スプリングバンク
ローランド
  ①オーヘントッシャン
アイランズ
  ①ハイランド・パーク
  ②タリスカ

シングル・モルト・ウイスキーの種類は、蒸留の年や熟成年数、アルコール度などで
分かれるので、1000種類程度あるといわれます。
強烈な個性を主張するウイスキーの中から、自分の舌にあったウイスキーを探し
あてるのは大いなる楽しみと言えます。
.
この中で私の好きなシングル・モルトは、また次の機会に書きたいと思います。
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ウイスキーを語る1 [お酒]

一昨日、知人の方と久しぶりに飲みに行きました。
最近は外で飲む機会が少ないので、飲むとすぐ酔ってしまいます。
2軒目以降は「Bar」に行くケースも多いのですが、オーダーは必然的に「ウイスキー」となります。
ウイスキーは年齢を積む毎に段々好きになってきました。
ウイスキーは一つ一つに個性と豊かな風味があります。
覚書としてウイスキーの基本を記しておきます。

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Q.ウイスキーは何から作られるのか
A.原料は二条大麦を中心とした穀物。トウモロコシや小麦など色々な穀物が使われています。

Q.ビールも麦から作りますが、ウイスキーは泡も炭酸もないのはなぜ
A.蒸留するかしないかがビールとの違いです。
ビールやワイン、日本酒は原料を発酵させた醸造酒。醸造酒を蒸留して、アルコール分を
高めたものが蒸留酒。ウイスキーの他に、ジンやウオッカも蒸留酒です。

Q.ジンやウオッカは無色透明なのになぜウイスキーは茶色なのか
A.蒸留したては無色透明、樽熟成で色がつきます。樽で熟成することで樽の成分で色が
つきます。

Q.「ウイスキーをください」と注文する人はいないですが・・
A.「ウイスキー」は幅が広いから分類した言葉でいいます。
「スッコチください」、「バーボンください」もウイスキーのことです。
原産国で5つに分けた時の呼び方になります。

Q.5大生産地とは
A.
⓵カナディアン・ウイスキー(カナダ):5大ウイスキーの中で最もくせがなく飲みやすい
②スコッチ・ウイスキー(スコットランド/イギリス):スモーキーで芳香豊かな味わい
③アメリカン・ウイスキー(アメリカ):トウモロコシを原料とする香りのバーボン・ウイスキー
④アイリッシュ・ウイスキー(アイルランド):スコットランドより古くから作っている香り高く飲みやすい
⑤ジャパニーズ・ウイスキー(日本):水割りに適した丸みのある独特のウイスキー 
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ファーマライズホールディングス 優待 [株主優待]

ファーマライズホールディングス(東証1部:2796)から株主優待が届きました。
確定月は11月末です。

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以下の3つの中から選択です。
(1) メディカルアロマピンズセット
   ①アロマピンズ 1個
   ②エッセンシャルオイル10ml 1本
(2) 医療用サプリメント「C-Max」
   錠剤ボトル入りビタミンC 180粒
(3) 薬用ハミガキ粉「デンタルポリスDX」
   薬用ハミガキ粉 80g 2本

私は、昨年と同様(3)薬用ハミガキ粉 80g 2本にしました。
前回使用してみて、歯茎が引き締まるというか、市販で売っている品より
質の高さを感じています。

ファーマライズホールディングスは、調剤薬局中堅企業です。
買収で勢力拡大を図り、医薬卸と資本提携を進めています。
株価は500円前後で推移し、中々上昇とはいきませんが、配当も1400円つきま
すし、優待が実用的な優れモノですので、末永くホールドしていくつもりです。
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新車 納車 [趣味・コレクション]

午前中、ディーラーに行き、車を受け取ってきました。

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レッド色は、自分にとって「挑戦」でしたが、長年の固定概念(無難な物を選ぶ)を
打ち破ったようで、何となく清々しいす。
長い付き合いになりそうなので、この車で色々な思い出作りをしようと思います。

今日は午後1時半から、子供の出身高校による「第37回 吹奏楽演奏会」が、地元の
市の文化会館で開かれ、私も久しぶりに聴きに行ってきました。
前職時代は、土曜は会議で出勤していることが多く、この演奏会は行きたくても中々
聴きに行くことができませんでした。
子供も大学時代は、OGとして2回ほど演奏者として、態々東京から戻って参加して
きましたが、社会人となってはさすがに難しくなりました。
そういうわけで、子供は出ていませんが、それでも十分楽しむことができました。
書かれている通り、37回目ということで、この地域では、多くの市民が毎年楽しみ
にしているイベントです。

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第1部は現役生、第2部はOB・OG、そして第3部は合同演奏です。
合同演奏は総勢100名程となり、本当に見応えがあります。
「宇宙戦艦ヤマト」や「海の声」、最近流行った「恋」など、楽曲も工夫されていて、
老若男女盛り上がっていました。

来年の演奏が、今から楽しみです!
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愛車とお別れ [雑感]

約12年間乗った車との別れが、今週土曜日となりました。

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車そのものは、趣味といえるほどではありません。
大学時代から車は乗っていますが、それまでずっと中古車を乗ってきました。
新車としては、この車が初めてのことでした。

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この車は、過去乗ってきたどの車より愛着がありました。
ずっとセダンしか乗っていなかった私にとって、SUVである車高の視界の良さを教えて
くれました。
この12年間で、故障は皆無でした。バッテリーを一度交換、タイヤを2度交換した
くらいで、エンジンの調子はすこぶる好調でした。

年数の割に、走行距離が4万6千㌔台と極めて少ないですが、

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愛知と広島を十数回は往復していますし、長野、京都、奈良、箱根など、
家族の旅行でも大いに活躍してくれました。

車の買い替えに伴い、下取りの値段も意外に高く査定してもらいました。
廃車にせずに済んだことも、正直嬉しかったです。

本当に長い間、色々な思い出を作ってくれてありがとう・・ただただ感謝です。
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3段シェルフ [趣味・コレクション]

今日から3連休です。

午前中会社で取り組んでいるちょっとした宿題を自宅で終えました。
それから、先日清水屋で購入してきた、「折りたたみ3段シェルフ」を組み立てました。

収集している壺の数が多くなり、床に置きっぱなしにしていましたが、どうにも
見栄えが悪く、飾り棚を買うことにしたのです。

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定価12,500円が3,980円とは随分安いと思い、店員に聞いたところ、
ちょっとした傷がある商品とのことでした。しかし、見た目にはほとんどわからず、
全く問題ありません。折りたたみ式ですが、とても頑丈に作られています。
収拾のつかなかった品が、この棚のおかげで、綺麗に整理することができました。

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お宝探偵団に出せるような高価な品は一つもありませんが、ぼんやり籐椅子に
座って、壺やこけしを鑑賞するのは楽しいものです。
こうした時間は、今の私にとっては極めて重要なひと時と言えます。
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三菱UFJフィナンシャル・グループ 優待 [株主優待]

三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証1部:8306)から株主優待が届きました。
確定月は9月末です。


ピーターラビットTMオリジナルグッズですが、私は1000株所有なので、
「オリジナルキッチンプレート、コースター2枚&ブランケット」を選択しました。

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コースターはガラスでできていて、底面が吸盤のように密着して動きづらいのがいいです。
可愛らしくて、コーヒーや紅茶が美味しくいただけそうです。
ブランケットも、車中寒い時などひざ掛けにちょうど良い大きさです。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、御存じのように、国内最大の民間金融グループです。
一昔前、銀行株はボロボロだったのが噓のようです。
現在は業績も良く、配当利回りが2%を超えているので、安心してホールドしていくつもりです。

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晴丘亭 でランチ [食事]

本日、「晴丘亭 」に家族でランチに出かけてきました。
美味しい洋食屋が限られている中で、ここ「晴丘亭」 は、お勧めの店です。
店内も割と広く、ゆっくりと食事を楽しむことができます。
本日は、「三段重弁当」を注文しました。

メイン料理がやわらかヒレカツ、四元豚ロースカツ、牛100%手こねハンバーグ、
飛騨豚生姜焼き、ミックスフライから選べます。
刺身盛合せ・和洋惣菜・漬物・味噌汁・フルーツ・ドリンク付きで、ご飯、漬物、味噌汁
はお代わり自由です。

私は 四元豚ロースカツにしました。

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肉はサクサクでボリュームも申し分なし!
こうして美味しいものをいただけることに感謝です。
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シャープ頑張れ! [株主優待]

昨年6月英国のEU離脱が決まった時、所有している優待株の8割を一端売却しました。
しかし自分の思惑は外れ、株価の下落はほとんど見受けられませんでした。
大きく下落してから、同一株を買い戻そうと考えていた私は、それまでのインカムゲイン
から、キャピタルゲイン戦略に方向転換しました。

1つは、配当の大きい、世界的なシェアを誇る超優良企業の購入。
そしてもう一つは、何かの理由で今は株価が低迷しているが、将来復活する企業の株を
チョイスすることです。

後者株の1つとして「シャープ」があります。
購入当時、株価は100円を割っており、超危険領域に入っていました。
倒産の危機もあったシャープを選んだ理由は、シャープの製品が好きだったことが
一番の理由です。今自宅にある家電製品でも、シャープ製品は多いのです。
テレビ、空気清浄機、エアコン、電話機etc・・今応援しなくていつするのか、
そんな思いでした。

確かな技術力があるのだから、今後の戦略に間違いなければ、必ずや復活すると
信じていました。かつてパナソニックやソニー、オリンパスなども同じでした。

そして今、シャープの業績回復は着実に進んでいます。
昨年3月期末に債務超過に転落、8月には東証1部から2部へ転落したことが遠い昔の
ように感じられます。株価も今日現在380円の値をつけていますから、購入時から
4倍になっています。

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2018年度には東証1部への復帰を目指していますが、これは達成するでしょう。
シャープを見ていて思うのは、企業の成長は、経営者の力量が大きいということです。
ホンハイのスピード経営の実践により、経営改革がさらに加速していくかを注視して
いきたいと思います。
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「平等院鳳凰堂」「石清水八幡宮」を訪れる [旅行・ドライブ]

昨日、宇治の「平等院鳳凰堂」、そして「石清水八幡宮」 にドライブに出かけてきました。

高速と京滋バイパスを使って、3時間弱、「平等院鳳凰堂」に着きます。
10円玉硬貨の図柄になっているので、日本人なら誰でも知っていますが、
私も家内も初めて訪れるとあって期待がとても大きかった場所です。

平安時代後期、(1053年)に、時の関白、藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。
華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできる遺構として、このうえなく貴重な建築です。

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対岸の阿字池から眺める鳳凰堂は、威風堂々と建立されており、見事としかいう
他ありません。お色直しされた朱色と白、そして金箔の建物は美しい限りです。

どの角度から見ても、本当に素晴らしい。
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鳳凰堂以外にも見るべき建立物が院内に点在します。

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「南門」、「大書院」

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「最勝院」、「観音堂」

「鳳凰堂」内部の拝観は一人300円ですが、20分制限の拝観となっています。
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960年程前に定朝によって作られた阿弥陀仏は必見です。内部は撮影禁止ですので、
写真には残せませんが、説明員がその歴史を10分程度していただけるので、
歴史に詳しくない人もよく理解できます。

この他「鳳翔館」には国宝の展示物が多数あり、本当に感激のひと時でした。

院を出て、昼食を取ります。
宇治川の景観を眺めながらの食事は最高です。

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「鳳凰堂」から約16㌔、次の目的地「石清水八幡宮」に向かいます。
ここも、是非一度訪れたいと思っていました。
私が高校生の時代、古典の授業で習った、吉田兼好の「徒然草」に書かれていた
「仁和寺の法師」の話が未だに記憶に残っています。
その一節は次のような現代語訳です。
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仁和寺という寺にいた法師が、歳を取るまで石清水八幡宮を拝みに行ったことが
なかったので、残念に思っていましたが、ある日思い立って、一人で徒歩でお参りに
行きました。極楽寺や高良などを拝んで、これでいいだろうと思って帰ってきました。

さて、友達(仲間)にあって「ずっと心にとめていたことを果たしてきました。
耳にしていた以上に尊かったです。そういえば、参拝している人たちは山に登って
いましたが、何かあったのでしょうか。気になりはしましたが、神に参拝するのが
本来の目的だと思って、山までは登りませんでした」と言いました。
ほんの些細なことであっても、先導する人がいるにこしたことはないなぁ。
******************************************************************************************

仁和寺にいた法師が、長年心に思っていた石清水八幡宮に参拝したのにもかかわらず、
一番大切な山の上にある神社を拝まずに帰ってきてしまったという点にあります。
この話は当時、とても面白く感じ、そこまでして法師が行きたいと思っていた
石清水八幡宮はどんなところだろうと思い続けてきました。

住宅のある狭いくねった道を車で登り続けると、やがて目的地に着きました。

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仁和寺の法師の時代と違って、今は山頂まで車でいけるのですね。

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「南総門」を潜りますと、そこには壮大な御本殿が視界に入ります。

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「鳳凰堂」とよく似た朱色が鮮やかで、しばし時を忘れる美しさです。
御本殿はくるりと周回することができ、どの位置からみても壮大で美しい・・・。

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御本殿の彫られている彫刻も実に精工です。

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仁和寺の法師が、この御本殿を拝観せずに帰ってしまったということを、
あらためて思い出し、法師は本当に残念の一言です。

石清水八幡宮は、平安時代初め、清和天皇の貞観元年(859年)、行強和尚により
ご神霊をご奉安したのが起源です。その翌年に朝廷の命により八幡造の社殿が造営され、
4月3日にご遷座されました。

京都の南方は今回が初めてでしたが、期待を裏切らない見事な建造物でした。
やはり国宝に指定されるだけのことはあります。
それにしても、愛知に住んでいると、京都も日帰りで簡単に往復できます。
今は時間も存分にありますし、これからは頻繁に、目的地を決めて訪れようと
思います。
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鈴木康博の曲はやはりいい [音楽]

鈴木康博のCDを楽天で注文し、先日届きました。

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鈴木康博はご存知の通り「オフコース」の元オリジナルメンバーだった人です。
オフコースは小田和正があまりにも有名すぎて、鈴木康博もボーカルだったことを
知らない人が多いのではないかと思います。まだレコードの時代、A面はほとんど
小田和正で、鈴木康博はB面の曲となっていました。
1982年にオフコースを脱退したのも、自分の力をためしたいという強い思いから
だったと推測します。

鈴木さんも高音のよく通る素晴らしい歌手です。
鈴木さんは東京工大、小田さんは東北大卒で、高学歴でありながら歌も天才肌で、
本当にすごいと思います。
私自身は当時のカセットテープをずっと聴き続けてきましたが、さすがに劣化が
激しく、今回CD購入にいたりました。

CDは2013年に発売された「ゴールデンベスト盤」にしました。
「SO LONG」、「STEP INTO THE SUNSHINE」、
「ロンド」や、郷ひろみに提供した「素敵にシンデレラ・コンプレックス」など
じっくりと聴きたい曲が、全部で18曲収録されています。

そんな鈴木さんも、もう69歳になります。
いつまでも現役で、我々を楽しませて欲しい、心からそう願っています。
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子供と一緒にお酒を・・ [子供]

明日子供が東京に戻るため、今夜はお別れ会です。
有休を取っての帰省でしたが、やはり3泊するのが精一杯です。
近所の「扇屋」で夕食を共にしました。

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二十歳を超えて、子供もお酒で乾杯です。

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こうして一緒にお酒を飲めることが昔からの夢でした。

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社会人になってまだ1年生ですが、東京で一人頑張っているのが、何とも頼もしく
感じています。
家内は愛知に戻って来てほしいばっかりですが、私は本人の思い通りに生きていけば
良いと思っています。
たった一度の人生なのですから・・・・
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20年ぶりに「スーパーファミコン」 [子供]

昨夜、子供が久しぶりに東京から帰ってきました。
昨年の5月に帰省して以来なので、約9ケ月振りに顔を見ます。
今年の正月は、趣味で続けている音楽の活動のため戻って来ませんでした。
一日遅れのチョコも貰い、とても元気そうなので安心しました。

今日は、私が仕事から帰った後、昔流行った「スーパーファミコン」を楽しみます。
今はタブレット端末やスマホで簡単に高機能なゲームができますが、
子供が生まれる前に発売された「スーパーファミコン」をやろうということになり、
納戸にしまってあった本体を取り出します。

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テレビに繋ぐ端末ケーブルがなかったので、態々「宝島」まで買いに行ってきました。
ゲームカセットはまだ何本か残っており、当時夢中になった「ファイナルファンタジーⅥ」
をセットします。
電源をONすると、綺麗に画面が出て、正直感激しました。

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本体を購入してから25年以上も経つのですから、未だに動くことは凄いことです。
いい大人ですが、コントローラーでやるゲームは、やはり一味違います。
昔の古き良き機器を捨てずに、残しておいてよかったと思います。
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「甲羅」でランチ [食事]

「甲羅」で毛ガニのランチをいただいてきました。

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「蟹」の店では「甲羅」が一番好きです。個室でゆっくり寛ぎながら食事をすることが
できます。平日でも、いつもお客で満席です。

それにしても、人は蟹を食べるとき無口になります。
殻からみをとりだすことに夢中になるからですが、何か独特の感があります。
蟹はタラバやズワイが一般的ですが、今日食べた毛ガニも、身がぎっしり詰まっていて
中々いいものだと思います。

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恋妻家宮本 [テレビ・映画]

本日イオンモール長久手で、映画を家内と一緒に観てきました。
「恋妻家宮本」です。

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阿部寛さん、天海祐希さんが主演していますが、とても面白かったです。
笑いどころがたくさんあり、夫婦で観るのがいいのでは(実際観客のほとんどが中年の
夫婦連れでした)
阿部寛さんの不器用さが、すごく良くて、本当に素敵な映画でした。
昨年から、「エヴェレスト 神々の山嶺」、「海よりもまだ深く」、そして今回と、
阿部さん主演の映画を立て続けに観ています。役者としては一番好きかもしれません。

映画鑑賞後、「おひつごはん四六時中」で夕食を食べてきました。
大変美味しかったです。

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自宅から近くで映画が観ることができるようになったこと、最高にラッキーです。
これからは映画鑑賞も趣味の一つに加えようと思います。

<あらすじ>
宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は、学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時に
できちゃった婚。ごく平穏な結婚生活25年を経て、子供の独立の時を迎えていた。
夫と妻から、父親と母親に形を変えてきた夫婦生活。理想の夫ではないにしても浮気も
せず、教師として真面目に働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題もない
と陽平は思っていた。だが息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日、25年振りの二人きりの
生活に戸惑い、陽平と美代子はついつい飲みすぎ、ついに美代子が飲みつぶれてしまう。
その夜、陽平は妻の記入欄がすべて書き込まれて捺印された離婚届を本棚で発見。
順風満帆の夫婦生活と思っていた陽平は激しく動揺する。しかし、妻に問いただす勇気
もなく、ただ悶々とする陽平。そんなある日、耐えられずに陽平は趣味の料理教室仲間
に相談するが、妻の浮気を示唆されて余計に不安を募らせる。これまでの人生を常に何
が正しいかを考えながら生きてきた陽平。教師として学校でふれあう生徒とその家族、
趣味で通う料理学校で垣間見るよその夫婦の姿、そこには、さまざまな夫婦そして家族
の形がある。正しいことって何だろうかと、陽平の惑いは深まるばかりであった。
そんな時、突然美代子が家を飛び出してしまう……。
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役割分担 [雑感]

広島から戻って4ケ月が過ぎました。
今はすっかり生活に落ち着きを取り戻りました。
いや一つだけ以前と大きく変わったことがあります。
それは、「家事」についてです。

両親の介護で広島に行くまでの自分は、まさしく企業戦士で、100%会社人間でした。
仕事は当然のこと、休日も会議、夜は飲みで午前様といった生活が何十年と続き、
家のことは全て家内にやってもらっていました。
しかし、今は仕事も短時間労働で、自分の時間は有り余るほどあります。
家内と話し合いをして、家内の行っていた家事の一部を引き継ぎました。

私の家での主な仕事は、
・シャッターの開け閉め
・毎日の仏壇の花瓶の水替え
・食後の皿洗い
・2階の全ての掃除
・洗濯物の取り込みとたたみ
・庭木の剪定

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男とは言え、一通り全ての家事ができて、マイナス材料は何一つありません。
料理も、今はクックパッドを見ながらであれば、味で失敗することもありません。
何に対しても興味を持つことが若さの秘訣に繋がると思います。
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旬彩和食 うえの山 [食事]

昨夜、前職時親しくさせていただいた知人と会食しました。
この方とは、初めてお会いしてから、かれこれ25年経つかと思います。
今回お会いするのは2年ぶりで、楽しい時間を過ごすことができました。

店は、伏見にある「うえの山」。
このお店は数年前に先週ライブ演奏した知人に教えていただき、それ以来
何度か訪れています。
土曜日とあってすいていましたが、その分時間を気にすることなく会話を
楽しむことができました。

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寿司割烹なので、料金は少々お高いですが、隠れた穴場的店で
人をもてなすには面白い店だと思います。
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ショック! 和食「えちぜん」の閉店 [食事]

アトム系列で唯一の和食のお店である、「えちぜん」が、本日をもって閉店になり
ました。正直ショックです。

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アトム、コロワイド、カッパクリエイトの優待は共通して使えますが、
ステーキの「宮」、焼き肉の「がんこ炎」、寿司の「かっぱ寿司」などを抑えて
一番利用していたのが、この「えちぜん」でした。
和食は収益率が悪いのか、このえちぜんは、愛知県で一店舗しかなく、その店が
閉店とはあまりにも辛すぎます。
店内は広くゆったりとしており、味もよく、値段は手ごろなのも気に入っていました。
今日は最後の日なので、午後5時に食べ納めにでかけてきました。
最後のメニューは、迷いましたが、数量限定の「おすすめ定食」にしました。

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年配者は総じて和食が好きなのです。親会社も収益ばかり考えるのではなく、
市民の声をもっと聞いて欲しいものです。
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Jazz演奏会 [音楽]

本日、今池のライブハウス

「club 3STAR IMAIKE」

に行ってきました。

親しくさせていただいている知人が、ライブのJazzコンサートに出られるのですが、
先日、お誘いを受けました。

知人はキーボード担当ですが、いい趣味をお持ちで羨ましい限りです。
アマチュアバンドとは思えないほど、素晴らしい演奏でした。久しぶりに純粋に
Jazzを楽しむことができました。

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Jazzは好きで今でもよく聴いていますが、クロスオーバーの括りで若い頃から傾倒
しています。
クロスオーバーとは、ジャズやポップス、ロックなどのジャンルを越えて融合する
音楽です。
クロスオーバーとの最初の出会いは、大学生の時代です。
当時はフュージョンと言ってましたが、日本人なら、高中正義、カシオペア、
松岡直也、渡辺貞夫・・・、外国人ならパット・メセニー、ラリー・カールトン、
アルディ・メオラ、ボブ・ジェイームス、スパイロ・ジャイラ・・・等、
それこそカセットテームが擦り切れるくらい、毎日のように聴き言っていました。
ボーカルの入っていない曲は、BGMとして情景を自由に思い浮かべることが
できます。

この演奏会には、昔の仲間も誘って一緒に行きました。演奏後、一緒に飲みましたが
色々楽しい会話で盛り上がりました。
今は、付き合いたい人間と、付き合いたい時に会うという生活スタイルができ、
本当に嬉しい限りです。
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絶対お勧めの中華料理屋 [食事]

夕食に中華料理屋『峯蘭(ホウラン)』に行きました。
中華料理では最も好きな店です。

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住宅街の一画にあり、立地としては決して良い場所ではありませんが、
隠れた名店ではないでしょうか。
家族経営で、夫婦と多分そのお母さんで店を切り盛りしていますが、
料理の味は、ピカ一です。

私は必ず最初にビールを注文しますが、飲みものを頼むと、自家製の付け出しが
出てきます。(これはサービスです)その味付けが素晴らしい。
合わせてに注文する「餃子」は、それほど大きくないのですが、中身の具が詰まっていて、
ジューシーです。

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そして毎回決まって注文するのが、「若鶏の唐揚げ」と「「中華飯」です。

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若鶏の唐揚げは、ビックリするほど大きいのが特徴です。
一皿8個入っていますが、二人で食べるには量が多すぎるくらいです。
(が、美味しいので軽く食べられます)
そして一番のお勧めが、「中華飯」。
具材が多く、あんが絶妙で、どの店と比べても、ここが一番美味しいと
個人的には思います。

この他、「チャーハン」、「ニラレバ炒め」、「酢豚」等注文することもありますが、
料理での外れはありません。
一品一品、値段は決して安くありませんが、美味しいので多くの家族連れでいつも
賑わっています。

自宅から近いですし、常連として、ずっと通い続けたいお店です。
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